神戸市からのお礼の言葉

2017-01-31

神戸市からのお礼の言葉

 「第25回全国救急隊員シンポジウム」は、延べ7,769名の皆様にご参加をいただき、盛会裏に終了いたしました。開催に向けご協力いただいた皆様、また当日ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
 本シンポジウムでは、メインテーマである「救命の未来をデザインする」ことをコンセプトに、阪神・淡路大震災を経験した本市として、近年大規模化、多様化する「災害」への対応や、救急隊の直面している課題解決に向けた取組などを、ご参加いただいた皆様と熱く議論し、全国へ向け発信させていただくことができました。

 また、サブテーマである「~『みなとまち神戸』から飛躍への道しるべを~」とあるとおり、25回の節目を迎えた本シンポジウムが、次の10年、20年へと繋がる大きな飛躍への道しるべとなり、我が国の救急業務の更なる発展に期する実り多きものとなることを確信したところであります。

 本市としましても、安全で安心な生活を願う地域住民の皆様の負託に応えるべく、本シンポジウムで得られた貴重な経験を生かし、救急体制の強化、救急業務の高度化への取り組みを、より一層図りたいと考えております。
 次回、「第26回全国救急隊員シンポジウム」は、平成29年11月21日(火)・22日(水)千葉県千葉市にて開催されます。
 第26回大会が、千葉市で盛大に開催されますことをご祈念申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。

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